高丘寮の日常

春のドライブ

 当施設のコロナ感染によるクラスターも無事に収束し、施設での行動も制限がなくなってきたため、はれて利用者のみなさんとドライブに出かけました。

 高丘寮を出発し、漁火通りをひた走り立待岬へ。立待岬からは津軽海峡、その先に本州青森まで眺めることが出来ました。

 次に、函館公園の桜を車窓より楽しみ、ともえ大橋を経由して北斗市の七重浜方面へまで行きました。そこから折り返し、高丘寮に向けて、新しく開通した函館外環状線を通って、帰寮しました。

 久しぶりの外出でしたが、車窓からの景色を皆さん楽しまれたようです。バスの心地よい揺れにも居眠りをする方はいませんでしたよ。笑

節分(豆まき)

 今年の節分は、124年ぶりに2月2日でしたが

高丘寮においては、例年通り2月3日に豆まきを行いました。

豆の代わりに新聞紙を丸めた玉を作成し、職員の扮する赤鬼、青鬼

めがけて投げ、「鬼は外、福は内」の掛け声で利用者、職員ともに鬼を追い払いました。

 

 毎年の恒例行事ですが、鬼に向かって玉を思いっきりぶつけようとする人や

その様子を見て笑っている人もいて、高丘寮の節分は

いつも笑顔の絶えない季節行事となっています。

コロナ禍で、施設内での生活に閉塞感がありますが、利用者、職員ともに楽しみました。